いまから始める五月病対策!

いまから始める五月病対策!

こんばんは。サワヒロです。

いよいよ明日から5月ですね。

5月になり、ゴールデンウィークが終わると耳にするのが五月病。

そこで今日は、五月病対策がテーマです。


■5月病とはなぜ起きる?


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」ではないですが、まずは5月病とはどんなものなのかをチェックしてみましょう。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。 (wikipediaより)


なるほど、5月病ってやつは「環境に適応できない」ことが原因の精神症状だったんですね。

連休明けにおやすみモードから仕事モードに切り替わらないから、やる気がでないということだと思ってました。


■5月病とはどんな症状?


wikipediaの説明によると「精神症状」とありました。

では具体的にはどんな症状なのかというと

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、やる気が出ないなどが多い。

医学的な診断名としては、「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される (wikipediaより)

というものなのですね。

先にも書きましたが、なーんかやる気が出なかったり、長期の休みから切り替えが難しくて疲れが取れなかったり、そんな症状が想像つきますね。


■五月病対策!


またまたwikipediaから引用してみます。

気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。ただし、食事やアルコールに頼りすぎる事は、摂食障害や急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす可能性があるため、あまり勧められない。中学校や高校など、以前の環境の友人と会うのも良い。 (wikipediaより)


うーん…そりゃあ五月病にかぎらず、気分転換をしてストレスをためない様にするのは大事ですが…。


■五月病にならないための10ヶ条

「5月病にならないための10カ条」という記事がありました。

  • その1: 「○○せねば!」の完璧主義をやめる
  • その2: 焦らない
  • その3: 1人で悩まない
  • その4: 自分を知る
  • その5: 規則正しい生活をする
  • その6: 食生活に気をつける
  • その7: 睡眠を十分にとる
  • その8: 気分転換する
  • その9: 自分の時間を確保する
  • その10: 不必要なプライドを捨てる
(以上、ZDNet Japanより)

これって、うつ状態・プチうつを改善・予防するためのセルフケアと共通してますね。

特にこの中で気になったところを掘り下げてみました。


■五月病にならないための食事術


どうしても食欲がわかないときには、味に少しメリハリをつけて、刺激を与えると良いだろう。


家の冷蔵庫にも、何かしら香辛料類はないだろうか?カレー粉やショウガ、わさび、マスタード、七味など、こんなときは栄養素目当てではなく、刺激が目的なので、チューブタイプのものだって全然かまわない。いつもの料理に少し加えるだけで良い。スパイスを利かせたような、重いものが食べられなくなっているなら、ちょっとお酢をかけるのも手だろう。このような刺激によって胃酸を分泌させ、食欲を回復傾向に向かわせることが大事なのだ。
DIAMOND onlineより)



ちょっと強引にでも、栄養をとったほうがいい。そうしないと脳が動かない。そういうことのようですね。

ただ、そんな工夫や努力をしたとしても、5月病になってしまうことはあるかと思います。

そんなときにはどうすればいいのでしょうか。


■五月病を乗り越える6つのステップ


  • 1. ストレスに感じ、自信を失っていることを探す
  • 2. 「何に無理をしているのか」をまとめる
  • 3. 不満を口に出す
  • 4. 無理している自分と対話する
  • 5. 無理をしてきた自分にねぎらいの言葉をかける
  • 6. 今起きていることで、何が得られたかを考える
IT mediaより)

こうしたステップを踏むことで、五月病を乗り切ることができそうです。

せっかくなのでこの中で、もう一つピックアップしてみますね。


■無理している自分と対話する


これはエンプティチェアと呼ばれるテクニックです。

まず、イスを二つ準備して、向かい合わせにおきます。

そして一人二役になるのですが、それぞれのイスに考え方の違う「自分」の役割として交互に座り、自分との会話をしていきます。


たとえば、Aのイスは「先延ばしをしたくない自分」、Bのイスは「先延ばししてしまう自分」などです。

まずはAの椅子に座り、自分の思いや考えていることをBの椅子にいる自分をイメージして、伝えます。

そして次にBの椅子にうつり、いまのAの椅子から言われたことに答えます。

で、またAの椅子に戻り、返事をします。そしてまたBの椅子で…と、やり取りを続けていくのです。


こうすることで、自分の考えを客観的に見なおしてみたり、頭のなかでモヤモヤとしていたことが整理できたりするのです。

これは五月病にかぎらず、日頃抱えているストレスの対処にも使えます。

ぜひ活用してみてくださいませ。

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